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定期診療⑬ [病気及び治療経過]

 前の記事が7月の通院記録を9月に書いたものでした。その後10月の末ごろ定期診療がありましたが、記事にする暇がないまま次の診療の時期になり、今日行ってきました。
 10月時も特に変わったことはなく、血液検査の結果では、肝機能に関するGOTとGPTの数値が正常域より少し上に上がった点が気になるぐらいでした。
 放射線治療のアフターケアをしてくれているH病院では、排尿に関するいつものスコア票の点数が、頻尿などの項目で悪化し、いつも4~5点のところが7点と過去最悪になりました。しかし、排便時の心配がほとんどなくなったことから、次回は6ヶ月後で結構というご指示が出ました。

 さて今回です。今回はいつもほとんど不調を訴えることはないのですが
「先生、もう2週間くらい、右の肩甲骨から右腕にかけて痛みがあってなかなか抜けないんです」
「え、そうなの?では、4月にやろうと思っていた骨シンチとCT検査を2月にやる?」
「・・・でも、寒波が来て、寒くなった時期と重なっているので、寒さストレスかなあとも思っているのです。検査は4月に予定を入れておいてもらって、あと数日痛みが抜けないようでしたら、改めてご連絡しますので、検査を入れてもらうというのは・・・」
「いいですよ、そうしましょう。では4月に・・・。骨塩のほうは、若干良くなっているね、でもまだ腰のほうがマイナスだから、プラリアは続けましょう」とのことで、腕に半年もつという骨粗しょう症の注射をし、腹に3ヶ月もつというリュープリンを注入してもらってきました。
 肩の痛みがどこからきているのか、いつまで続くのか心配なことはありますが、血液検査の結果は、じり貧だった肝数値が二つとも改善し、正常値に充分収まる値となりました。PSAは相変わらず0.01未満で動いていません。

 帰りに「病院内撮影禁止」の張り紙がなくなったので、数枚撮ってきました。
 星野富弘さんの作品展示コーナーです。しばらくずっと同じ作品でしたが、今回は全部違う作品でした。
IMG_4015.jpg向かって右側です。下は左側
IMG_4016.jpg
 今回心打たれたのは下の作品。まともに写してはいけないらしいので・・・
IMG_4017.jpg
 書かれている詩は
よろこびは束の間のこと
悲しみもまた
明るさの中で見れば
ちっぽけな
かたまり

朝の庭に
燃えつきた
線香花火の
玉を見つけた


 そうそう、裏口(駐車場口)にも置かれた再診機
IMG_4022.jpg

 ではまた!
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