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定期診療(G大病院&H病院) ⑨ [病気及び治療経過]

 3ヶ月に一度の診療が先月あったのだが、家事・育児に追われる生活で時間がなく、ひと月以上も過ぎてしまった。これまでは一週間程度の遅れだったのだが・・・

 前回に続いて両病院の診療が同じ日となった。両病院というのは、そもそもの前立腺にできた腫瘍を診てもらっているのがG大学病院で、そこの指示で放射線治療をしてもらったのがH病院というわけです。
 
 だいたい前回と同様の流れで、採尿、採血、診察、事務作業待ち、リュープリン注射、事務作業待ち、会計、駐車料金精算(200円)、G病院終了、7~8キロ離れたH病院に向かう、という工程。
 前回(8月)は、この他に、骨密度のX線撮影と、半年に一度のプラリア注射があったので、今回は、2工程少なかったわけだが、事務作業待ちが長くて、所要時間はあまり変わらなかった。

 もうベテランだから慣れたものなのだが、今回は2点変化があった。ひとつは外来待合所にディスプレイが設置されて、診察の進み具合がいくらかわかるようになった。
 採血室や会計窓口には以前からあり、進行具合が分かり重宝していた。それと比べると、受付番号は出るものの、病院全体の受付番号なので、泌尿器科自体では、あと何番待ちなのか、ディスプレイに番号が表示されるまで、わからない。しかしまあ、以前のように、いきなり、「××さん、診察室○番にお入りください」と呼ばれるよりは、よほど、待っている間が気楽になった。
   IMG_1118 電光板.jpg

 もうひとつの変化は、患者の目に見えるものではなくて、事務取り扱いの内部規定が変わった(らしい)ことである。以前は、化学療法室(?)でリュープリンを打ってもらっている間に、会計計算をやってくれていて、注射が終わると、あまり待つこともなく、一階の支払機に向かうことができた。それが今回から、ちゃんと注射を終えてからでないと事務作業ができなくなったとのことで、少し待って注射をしてもらって、それから10~20分待って計算をしてもらって、それから診察カードを受け取って支払機に向かうことになった。
 注射の受付をして、注射を打たないで帰ってしまう患者でもいたのだろうか、よくわからない事務作業規定の変更である。能率が悪くなった。

 診察は主治医のS先生で、特に指摘されたことはなかった。前回8月時に行なった骨密度の検査については、腰椎(背骨?)はかなり改善してきたが、股関節がまだ低いとのこと。「プラリアは継続したほうがいいでしょう。CTと骨シンチの予定は次回来院時に入れましょう。」

 血液検査の結果も目立った変化はなかった。

 H病院では、例のスコアの記入。寒くなって小水の回数が増え、やや点数が増えて、5点だったか4点だったか。排便がなかなか改便というわけにはいかない状況をお伝えしたが、便秘と出血に至らなければ特に心配はないとのこと。例によってマグミットを13週分処方してもらって、珍しく前日買えたささやかなお土産の五家宝を置いて病院を後にした。

 診療の経過はそんなところ。お陰様で、体調に特に変化はなく、ほとんど支障なく生活できています。

 体調はそうですが、日本の政治はとんでもない方向に進んでいて困ったものです。
 水木さんや野坂さんが訴え続けた悲惨な戦争に、なぜ安易に近づいて行こうとするのでしょうか?最近は、政治や社会の問題は、「日本の政治と地球の未来」というほうのブログに書いています。お時間ありましたらお訪ねください。

 無味乾燥な経過レポートとなってしまいましたので、何枚か写真を添えます。

 まずはリンゴ村(長野県)から
  IMG_1349 りんご.jpg

  IMG_1351.jpg

 次は神奈川県柏尾川よりカモメの近景
  IMG_1364 カモメ.jpg

  IMG_1367.jpg

 最後は電車の網棚よりメッセージ
  IMG_1387 網棚.jpg

 ご訪問に感謝します。

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